3000万人全国統一署名に、ご協力をお願いします
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最終更新日
2019年 7月11日
          このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。ポスター夏憲法9条文

 

 投票なんていきません そんな人のための選挙ガイドブック
   作成:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合 

 参議院選挙・2019年7月4日公示21日投票が行われます。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の3000万人署名の取り組みと、立憲野党の頑張りが、安倍政権の改憲発議をなんとか阻止しています。 しかし、この選挙で改憲派にまたも3分の2以上の議席を与えてしまうと、一気に改憲発議に進む可能性は大です。安倍改憲を阻止するためには、この参議院選挙は重要です。
 投票率や無党派層の動向が選挙の勝敗を左右します。 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称=市民連合)は、選挙に行くことを迷っている人や、 選ぶ先を迷っている人向けにガイドブックを作成しました。表題は、「投票なんていきません そんな人のための選挙ガイドブック」です。自公政権・支配者【目線】に対して、立憲野党・新しい【選択肢】を対比させる 構成で、投票先を選ぶ際の助けになるよう作られています。
 ここにガイドブックの内容を転載し紹介します。ガイドブックは12頁からなり、冊子を想定していて、2頁並びとなっています。結果文字が小さくなって読み難いので、 2頁並びの画像の後に、拡大ページをPDF版で見られる様にしましたので、クリックしてご覧下さい。

 【ご注意】 選挙ガイドブックは、選挙期間中(7月4日~7月21日)は印刷して配布することはできません。学習会など内部資料として使用することは可能です。

ガイドブック ・ 1頁 & 12頁

1頁&12頁 PDF拡大版はこちらです。

ガイドブック ・ 2頁 & 3頁

2頁&3頁 PDF拡大版はこちらです。

ガイドブック ・ 4頁 & 5頁

4頁&5頁 PDF拡大版はこちらです。

ガイドブック ・ 6頁 & 7頁

6頁&7頁 PDF拡大版はこちらです。

ガイドブック ・ 8頁 & 9頁

8頁&9頁 PDF拡大版はこちらです。

ガイドブック ・ 10頁 & 11頁

10頁&11頁 PDF拡大版はこちらです。



※出典元の「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」のホームページはこちらです。



 

 声明・憲法審査会の再始動に反対する  (2019年4月3日)
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      安倍9条改憲NO!全国市民アクション

憲法審査会の再始動に反対する
 

 いま198通常国会の予算審議が終わった隙に、与党などから衆院憲法審査会の再始動の動きが強まっている。
 衆院憲法審査会の森英介会長は3月28日に続いて、この3日にも野党の意見もきかないまま職権で幹事懇談会の開催を決めたが、与野党の合意に至らず開かれなかった。 憲法審査会がなぜ開催できないのか。与党などは「職場放棄」などと野党の対応を攻撃するが、それはまったくお門違いだ。
 第1に、ほとんどの世論調査をみても、政治に求める政策の優先順位では「憲法改正」は最下位だ。いま憲法改正を急いでいるのは安倍首相らだけだ。
 憲法審査会が容易に開催されない第2の理由は、内閣総理大臣たる安倍首相がこの間、繰り返し憲法99条に違反するおそれのある改憲を求める発言を重ね、 これを巡って「憲法論議のための静かな環境」が醸成されていないためだ。
 安倍首相は今年になってからでも、1月5日の下関市の後援会での挨拶、 通常国会での施政方針演説、2月10日の自民党大会での挨拶、通常国会での予算委員会での答弁、3月17日の防衛大学校卒業式での挨拶などで、 改憲や改憲を示唆する演説を繰り返している。これは断じて容認できない。
 とりわけ自民党大会で9条改憲の口実に「自衛隊募集に対して都道府県の6割以上が協力を拒否している」 ことを挙げたことは重大だ。これは全く事実と異なっている。首相はのちに「都道府県」を「市町村」と変更したが、問題は同じであり、このフェイクについての首相の謝罪がない。 岩屋防衛相すらこの首相発言の誤りを訂正せざるを得ない始末だ。こうした憲法99条違反にかかわる一連の首相の言動の掘り下げた検討と謝罪なしに、 憲法審査会が開催できないのは当然だ。
 憲法審査会は2000年の憲法調査会発足以来、「最高法規である憲法に関する論議においては、政局にとらわれることなく、 憲法論議は国民代表である国会議員が主体性を持って行うべきとの共通認識に基づき、熟議による合意形成」を重視するという建前で運営されてきた。 党利党略で、この原則を破り、官邸の意思を忖度して、憲法審査会の正常な運営を壊してきた責任はあげて与党、自民党にある。 正常化を望むなら、まず自民党がその環境をつくり出すべきだ。このまま憲法審査会を開くことができないのは当然だ。
 まして昨年の臨時国会期間に、 野党の同意がないままに森会長が職権で審査会を開催し、のちにこの乱暴な運営を謝罪したばかりだ。いままた、与党などがこの誤りを繰り返そうとしている事態をみて、 その性懲りもない国会運営に唖然とせざるをえない。
 憲法審査会は再始動させるべきではない。安倍首相らは憲法違反の改憲策動をやめよ。与党改憲派は民意を尊重せよ。 

2019年 4月 3日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
/安倍9条改憲NO!全国市民アクション

「声明・憲法審査会の再始動に反対する・PDF版」はこちらです。


     

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